最近はすっかりテレビ画面から姿を見なくなった沢尻エリカさん。
久しぶりにニュースサイトで名前を見かけ、沢尻エリカさんの本名について気になってしまいました。
実際のところ、沢尻エリカさんの本名は、芸名と同じ「エリカ」なのでしょうか?
それとも、まったく別の名前があるのでしょうか?
私は「沢尻エリカ」という名前は芸能活動用の名前だと思っていたのですが、2026年5月に放送されたテレビ番組で、本人がまさかの発言をしていました。
この記事では、沢尻エリカさんの本名について、本人の発言をもとに整理していきます。
アイキャッチ画像は沢尻エリカ写真集「DAY OFF」より引用しています。
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沢尻エリカの本名は?
映画『パッチギ』で初めて見たときに、この美しく、かわいらしい俳優さんは誰?
名前はなんていうの?って衝撃を受けた経験があります。
この時に初めて『沢尻エリカ』という名前を知りました。
過去には「ERIKA」「Kaoru Amane」名義での音楽活動もされています。
なので、沢尻エリカさんは、ずっと芸名で活動されていると思い込んでいました。
ですが、2026年5月23日放送の日本テレビ系「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」に出演された時に、沢尻エリカさん本人が本名について発言しています。
真冬の滝行を体験した際のエピソードを話している中で「私、本名・沢尻エリカなんで」と語りました。
番組進行を務めていたSnow Manの佐久間大介さんが「本名なんすかコレ!?」と聞き返す場面があり、驚く場面がありました。
沢尻エリカという名前が本名だったのですね!
素敵な名前です。
デビューしたときからずっと本名で芸能活動されていたのですね。
「沢尻」は芸名ではなかった?ずっと本名で活動していたの?
「沢尻エリカ」という名前が本名だとすると、これまで芸名だと思っていた人にとっては少し意外かもしれません。
沢尻エリカさんは2000年代から俳優として活動し、「パッチギ!」などへの出演をきっかけに注目を集めました。
その後は俳優として数多くの作品に出演し、さらに音楽活動も行っています。
音楽活動では「ERIKA」や「Kaoru Amane」といった名義を使用していました。
そのため、「沢尻エリカは芸名で、ERIKAが本名なのでは?」と感じてしまう人がいても不思議ではありません。
ただ、「ERIKA」や「Kaoru Amane」は音楽活動で使用した名義であり、2026年5月「沢尻エリカ」が本名だと発言されています。
「沢尻」と「澤尻」漢字表記はどっち?
ここで気になるのが、「沢尻エリカ」と「澤尻エリカ」の違いです。
ネット上では、沢尻さんの家族について「澤尻」という表記が使われているケースがあります。
ですが、2026年5月に「本名・沢尻エリカ」と発言されています。
本名は『澤尻エリカ』と『沢尻エリカ』どちらなの?と疑問に思うかもしれませんが、戸籍上の表記まで確認する方法はなく、断定できません。
本人は本名を『沢尻エリカ』と発言しているという情報として押さえておくのがよさそうです。
報道では父親について「澤尻義勝さん」と表記されているものもあり、資料によって違いがあります。
「沢」と「澤」は旧字体・新字体の違いとして使われることがありますが、沢尻エリカさん本人が「戸籍上は澤尻」と説明した情報は確認できませんでした。
沢尻エリカが「ERIKA」「Kaoru Amane」名義で活動していた
沢尻エリカさんについて調べていると、本名以外にもいくつかの名前が出てきます。
代表的なのが「ERIKA」と「Kaoru Amane」です。
「Kaoru Amane」はドラマ「タイヨウのうた」で演じた雨音薫の名義。
「ERIKA」は音楽活動で使用した名義として知られています。
俳優としての沢尻エリカと、音楽活動での別名義が存在したことで「本名は別の名前なのでは?」と感じる人がいたのかもしれません。
ですが、2026年5月の発言によって「沢尻エリカ」という名前が本名だと明かされています。
沢尻エリカの現在は?
2019年・麻薬取締法違反の容疑で逮捕されてから芸能活動を休止していましたが、沢尻エリカさんは俳優として再び活動しています。
復帰作となったのは、2024年に上演された舞台「欲望という名の電車」。
この作品は沢尻エリカさんにとって約4年ぶりに芸能活動を再開するきっかけになった作品で、
舞台初出演・初主演となる作品になりました。
公演は、東京と大阪で上演されました。
2026年には舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」にも出演。
沢尻エリカさんはイライザ・ドゥーリトル役を演じ、2026年1月から3月にかけて東京、名古屋、北九州、大阪で公演が行われました。
さらに、2026年2月27日公開の映画「#拡散」にも出演しています。
この作品では成田凌さん演じる主人公を世間に紹介する新聞記者・福島美波役を演じました。
映画出演は約7年ぶりとなりました。
俳優としての活動だけではありません。
2026年5月には、約20年ぶりとなる写真集「DAY OFF」も発売され、自身初のランキング1位を獲得しました。

エイベックスの発表によると、2007年の写真集「ERICA」以来、約20年ぶりの写真集で、本人によるセルフプロデュースで制作されています。
また、2025年にはカラーコンタクトブランド「Kaica」のイメージモデルにも起用されています。

2026年にはファッションブランド「EIMY ISTOIRE」のビジュアルにも登場しており、俳優以外の分野でも活動しています。

さらに8月には2026 AUTUMN COLLECTIONのビジュアルモデルにも継続して起用されています。

ブランド側から継続起用されたことからも、俳優としてだけでなく、ファッション分野でも現在の沢尻エリカさんが注目されていることがわかります。
2026年12月11日には映画「薔薇の鎖」の公開も予定されています。

テレビで姿を見る機会が少なかった時期を経て、現在は舞台、映画、写真集、ファッションなど、再び活動の幅を広げています。
画面から見る機会が無くなってしまうと、忘れられてしまったり、すぐに『あの人は今・・・』なんて言われてしまったりします。
特に芸能界は次から次へとスターが出て来たり、新人俳優など話題の多い世界です。
美しさだけでは残れないし、またキャラクターだけでも残れないと思う。
演技が上手いだけでも残れない厳しい世界だと思います。
そんな中で、数年間テレビや映画などで姿を見なかったとしても、今でも圧倒的な存在感を示している沢尻エリカさんは特別な存在ですね。
沢尻エリカの本名と現在の活動まとめ
沢尻エリカさんの本名について調べてみると、2026年5月の本人発言が大きなポイントになっていました。
本人はテレビ番組の中で、「私、本名・沢尻エリカなんで」と発言しています。
そのため、「沢尻エリカ」は芸名ではなく、本名であると本人が明かした名前ということになります。
一方、「澤尻」という漢字表記については、家族に関する記事などで確認できるものの、沢尻エリカさんが「戸籍上の漢字は澤尻」と説明した資料までは確認できませんでした。
そのため、現時点では「本名は沢尻エリカ」とするのが良いと思います。
「沢尻エリカ」という名前をずっと芸名だと思っていた人にとっては、本人から明かされたことで改めて驚いた人も多かったのではないでしょうか。
そして、沢尻エリカさんについて調べていくと、もう一つ気になってくるのが家族のこと。
父親は競走馬を所有する馬主で、母親は地中海料理店を営んでいました。
さらに、2人の兄についても知られています。
沢尻エリカさんの家族構成については、こちらの記事で詳しくまとめています。



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