加藤大樹とミドリダイキとは?『日プ新世界』プロフィールを解説

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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称:日プ新世界)の最終回が放送され、新グループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」のデビューメンバー12人が決定しました。
そして最終順位で1位になった人物の名前は・・・加藤大樹(K.DAIKI)さんだった

加藤大樹(K.DAIKI)さんは「ミドリダイキ」の名前で、TikTokやInstagramなどのSNSでインフルエンサーとして活動し、韓国オーディション番組も経験したこともあります
今回、加藤大樹(K.DAIKI)さんは日本のオーディションの順位発表で連続1位という快挙を成し遂げました。

この記事では、加藤大樹(K.DAIKI)さんのプロフィールや「ミドリダイキ」として活動していた時代、日プ新世界オーディションの順位変動、そしてKO1KEYZとしての今後の展開までをまとめてみました。

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加藤大樹(K.DAIKI)のプロフィール

本名        加藤 大樹(かとう だいき)
活動名       K.DAIKI/ミドリ/ミドリダイキ
生年月日      2004年10月8日(21歳)
出身地       愛知県
身長        178cm
趣味        衣装作り、メイク、緑色集め、パフェ作り、韓国語
チャームポイント  横顔、声(高い声・低い声のギャップ)
MBTI診断       ENTP
自己キーワード   緑のプリンス

加藤大樹(K.DAIKI)さんは、178cmの高身長、顔が小さいと言われるスタイル抜群な容姿、そしてメイクや衣装作りまで自分でこなす美意識の高さが魅力です
自分のことを「緑のプリンス」と番組内で堂々と自己表現出来るのは、自分のキャラクターをきちんと確立してきたからこそだと個人的には思う。
趣味の項目を見るだけで、中性的なかわいい系男子だけに収まらない、クリエイティブで才能あふれる内面が見えます。

 

「ミドリダイキ」とは?名前の由来と活動内容

加藤大樹(K.DAIKI)と、ミドリダイキは誰のこと?

「ミドリダイキ」という名前に見覚えがある人は多いと思います。
TikTokやInstagramで見かけたことがあるのではないでしょうか?
結論から言えば、ミドリダイキ = 加藤大樹(K.DAIKI)は同一人物です。

「ミドリ」は加藤大樹(K.DAIKI)さんが大好きな「緑色」が由来で、SNS上のインフルエンサー名として定着した呼び名です
オーディション番組内でも「緑のプリンス」を自己キーワードにしているように、『緑』というキーワードは加藤大樹(K.DAIKI)さんにとってアイデンティティそのものといえる。

色を使って個性を出したり、自己表現する方法は、色と名前が一致しやすく覚えやすいです。
特に『緑』を使う人は少ないと思うのでインパクトがありますね。

 

加藤大樹(K.DAIKI)のTikTokから始まったバズりの歴史

加藤大樹(K.DAIKI)さんの知名度が広がったきっかけは、TikTokでのK-POPダンスカバー動画を投稿してから
日本国内だけでなく韓国にもファンが広がり、インフルエンサーとして注目を集めました。

TikTokのダンスカバーで有名になった練習生は日プ新世界にも多くいたが、その中でも「緑」という強烈なカラーとともにキャラクターを確立していたのが加藤大樹(K.DAIKI)さんの強みだったのだと思う。
単純にダンスがうまいだけでなく、多くの人に見てもらう工夫を最初から意識していたのだろう。

きっとセルフプロデュース能力スキルも高いのだと思う。
そうでないと海外から注目されるなんてことは難しいと思います。

 

加藤大樹(K.DAIKI)は、資生堂CM出演という実績がある

ミドリダイキ時代の実績として、2023年撮影・2024年2月29日公開の資生堂「アネッサ(ANESSA)」新CM「SHINE YOUR FUTURE」篇へのダンサーとしての出演したことでしょう。

国民的日焼け止めブランドのプロモーション映像に起用されたということは、当時からビジュアルと表現力の両面でプロに評価されていたことを示していると思います。
その時は、モデル名義「DAIKI」でも活動しており、芸能プロダクションPRISMに所属していた時に撮影現場経験を積んでいた。

衣装作りが趣味になっているのも、こうした現場経験と無関係ではないだろう。
カメラの前に立つだけでなく、スタイリングや演出の視点まで持ち合わせていたのでしょう。

加藤大樹(K.DAIKI)さんは演じるだけでなく、クリエイティブな視点も持っているのでしょう。

加藤大樹(K.DAIKI)は、韓国オーディションに出演

日プ新世界オーディションへの参加前に、加藤大樹(K.DAIKI)さんはすでに韓国のサバイバルオーディション番組「MAKE MATE 1(MA1)」に「MIDORI(ミドリ)」という名義で出演していた経歴があります。

加藤大樹(K.DAIKI)さんは、韓国オーディションを経験した上で日プ新世界オーディションに挑んでいたということです。
このことから考えると、加藤大樹(K.DAIKI)さんが単なる「TikToker上がりのアイドル志望」ではなく、本気でK-POPシーンを目指してきた人物であることを証明していますよね。
「パンチピナ(韓国語でキラキラ光る)」という言葉を1分PR動画に盛り込んでいたのも、韓国での経験を誇りにしている姿勢の表れでしょう。

 

 

加藤大樹(K.DAIKI)さん『日プ新世界』での順位推移と最終順位

加藤大樹(K.DAIKI)さんは、番組序盤から圧倒的な存在感を発揮していました。

  • 第1回順位発表:1位
  • 第2回順位発表:1位
  • 第3回順位発表:10位(537,456票)
  • 最終順位:1位

第1回・第2回順位発表では1位を獲得してきました。
そして、第3回順位発表で10位まで順位が下がってしまいましたが、最終的に1位でデビューを掴み取りました。
このことは、加藤大樹(K.DAIKI)さんを応援するファンの底力と、加藤大樹さんへの信頼の深さを示していると思います

序盤に連続1位を獲得した練習生が最後まで1位を獲得してデビューしたケースは日プシリーズでも珍しく、長い放送期間を通じてファンの心を掴み続けた証と言えるでしょう。

 

KO1KEYZデビューメンバー12人の第3回順位発表時点の順位

KO1KEYZとしてデビューする12人の第3回順位発表時点の順位と得票数は以下の通りです。

活動名 本名 年齢 第3回順位 得票数
K.DAIKI 加藤大樹 21歳 10位 537,456票
YOSHIKI 矢田佳暉 21歳 3位 508,787票
SIYOUNG パク・シヨン 23歳 6位 498,627票
SHINHAENG オ・シンヘン 22歳 1位 481,415票
YUKI 後藤結 18歳 9位 470,789票
ISSA 柳谷伊冴 21歳 8位 417,479票
KEITO 小野慶人 25歳 15位 408,598票
YURA 安部結蘭 20歳 2位 407,595票
RYOGA 飯塚亮賀 21歳 5位 404,999票
RYUJI 杉山竜司 19歳 11位 390,614票
KOSUKE 照井康祐 18歳 4位 381,605票
TOWA 濱田永遠 19歳 14位 378,536票

加藤大樹(K.DAIKI)は第3回時点で10位だったが、最終的に全体の最多得票で1位デビューを果たしました。

 

「KO1KEYZ(コイキーズ)」というグループ名に込められた意味

「KO1KEYZ(コイキーズ)」というグループ名には複数の意味が込められています。

  • ファンを新しい世界に導く「鍵(KEY)」
  • ファンとの純粋な「恋」から選ばれた12名
  • 「こっちに来て(来い)」というファンへの誘い

SNS上では「コイキング」というポケモンを連想する声も上がり、発表直後にトレンド入りしたが、JO1・INI・ME:Iもデビュー当初は名前への議論があったそうです。
楽曲とパフォーマンスで名前を超える存在になれるかが、KO1KEYZの最初の勝負どころですね。

 

まとめ:加藤大樹(K.DAIKI)というアイドルのブレない強さ

加藤大樹(K.DAIKI)さんが他の練習生と一線を画すのは、「ミドリダイキ」時代からの一貫したアイデンティティの強さにありますね。
信念がブレないというか・・・
自分の進むべき道が決まっているというか・・・

意思がブレない強さも加藤大樹(K.DAIKI)さんの魅力ですね!

TikTokで知名度を上げ、資生堂のCMに出演し、韓国オーディションを経験し、そして日プ新世界オーディションで連続1位という結果を出した。
この経歴のどれ一つも、偶然とは言いにくいです。
自分のことを「緑のプリンス」と堂々と名乗り、メイクも衣装作りも自分でこなすクリエイティブな姿勢は、K-POPアイドルとして求められる個性の確立という点で、デビュー前からすでに完成されていたのでしょうね。

KO1KEYZとして秋にデビューを控え、KCON LAやアリーナ規模のファンミーティングも確定している今、加藤大樹(K.DAIKI)というアイドルの本番はここからが本当のスタートなのではないでしょうか。

個人的にはグループ全体の活躍も気になるところですが、加藤大樹(K.DAIKI)さん個人のこれからの活躍がとても楽しみです!

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