ぱーてぃーちゃん信子をテレビで見かけない日がないほど、人気急上昇中のお笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」。
最初は、『ぱーてぃーちゃん』が芸名だと思った人も多いのではないでしょうか?
でも実際は違っていて、「ぱーてぃーちゃん」という3人組お笑いトリオだったんですね。
そんな「ぱーてぃーちゃん」のボケ担当・信子さんのことが気になって調べてみました。
この記事では、ぱーてぃーちゃん信子の本名や経歴などプロフィールを整理していきます。
エンタメとして楽しんでもらえたら嬉しいです。
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アイキャッチ画像はhttps://www.watanabepro.co.jp/より引用
ぱーてぃーちゃん信子の本名は?
ぱーてぃーちゃん信子:メディアで紹介されている名前は本当?
ぱーてぃーちゃん信子の本名を複数の芸能情報サイトが、「大野信子(おおの のぶこ)」と紹介しています。「大野」は結婚後の姓と考えられており、旧姓については本人からの公表はありません。
一部のネット情報では、旧姓が「信貴(しぎ)」という情報も出回っていますが、これは本人や所属事務所が認めたものではなく、考察・推測の域を出ない情報です。

テレビの画面から伝わる強烈なキャラクターには似合わない、一般的な名前ですね。

友達みたいな感覚で親しみやすいし、呼びやすい名前ですね。
ぱーてぃーちゃん信子:公式プロフィールには本名の記載がある?ない?
ぱーてぃーちゃん信子の所属事務所・ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールには芸名「信子」しか記載されていません。
ここが大事なポイントです!
「大野信子」という名前はあくまで非公式な情報サイトで紹介されているものであり、確定情報として断言できるものではない点に注意が必要です。
正直なところ、ネットで調べると「本名は〇〇!」と断言している記事が多くて、「ちょっと待って、その根拠は?」と感じてしまいます。
だからこそ、この記事では確認できた範囲をきちんと示した上でお伝えするようにしています。
ぱーてぃーちゃん信子のプロフィール一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | 信子 |
| 本名(非公式・未確認) | 大野信子(おおの のぶこ)※公式発表なし |
| 生年月日 | 1992年8月1日 |
| 出身 | 大阪府堺市生まれ/大分県大分市育ち |
| 最終学歴 | 大分県立大分南高等学校(中退) |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 担当 | ボケ |
| ピン名義 | アゲみざわ信子 |
ぱーてぃーちゃん信子:18歳で上京、アルバイトしながら芸人の道へ
ぱーてぃーちゃん信子は、中学卒業後に大分県立大分南高等学校へ進学しましたが、その後中退。
18歳で上京し、お笑い芸人を目指しながらアルバイト生活を送っていたといいます。
ぱーてぃーちゃん信子は、今でこそ「お嬢様キャラ」が定着していますが、上京当初はバイトと夢を両立する普通の若者だったんですよね。
そのギャップがなんだかちょっと親近感を覚えます。
ぱーてぃーちゃん信子:コンビ→トリオへの歩み
- 2016年:ワタナベコメディスクール(WCS)24期生として入所
- 2017年:同期の金子きょんちぃさんと女性コンビ「エンぷレス」を結成
- 2021年4月:すがちゃん最高No.1さんが加入し、トリオ「ぱーてぃーちゃん」を正式結成
- 2022年1月:『ぐるナイおもしろ荘』(日本テレビ)出演でブレイク
「エンぷレス」時代はなかなか売れなかったそうですが、トリオになってから一気に人気が爆発しました。
「ぱーてぃーちゃん」のパリピ漫才スタイル、3人だからこそはまったんだなと改めて思います。
ある意味では、時代の最先端を行く異色のスタイルですよね。
ぱーてぃーちゃん信子:キャラクターと芸風
トリオ内では青い髪のギャルキャラとして「ボケ担当」を務めています。
信子さん・きょんちぃさんの自由奔放なボケに対し、すがちゃん最高No.1さんが「ダメなんだぜ」という決め台詞でキザにツッコミを入れるスタイルが人気です。
2022年に有吉弘行さんから「令和の安田大サーカス」と評されたのを皮切りに、その後も多数のバラエティ番組に引っ張りだこになりました。
ぱーてぃーちゃん信子は、2024年にはTBSドラマ『不適切にもほどがある!』にも出演するなど、女優としての活動の幅も広がっています。
ぱーてぃーちゃん信子:芸名は「信子」、ピン活動では「アゲみざわ信子」
ぱーてぃーちゃん信子の公式芸名は「信子」(のぶこ)のみ。シンプルな名前ですが、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります。
ピン芸人として活動するときは「アゲみざわ信子」という別名義を使っており、R-1グランプリや女芸人No.1決定戦にはこの名義で出場しています。
なんというか、このネーミングセンスだけでもう信子さんらしさが全開ですよね。
ぱーてぃーちゃん信子:話題のエピソード3選
① ぱーてぃーちゃん信子:中学時代はジュニアオリンピック出場の陸上選手だった!
ぱーてぃーちゃん信子のこのエピソード、初めて知ったときは正直びっくりしました。
ぱーてぃーちゃん信子は大分市立上野ヶ丘中学校で陸上部のキャプテンを務め、走り幅跳びと砲丸投げで大分県大会1位を獲得。さらに走り幅跳びではジュニアオリンピックへの出場経験があるとされています。
ぱーてぃーちゃん信子は、「徳川家の末裔でお嬢様育ち」というイメージとのギャップがすごくて、つい笑ってしまいます。でもよく考えると、あの舞台でのエネルギーや存在感は、アスリートとしてのベースがあるからこそかもしれません。
② ぱーてぃーちゃん信子:「徳川家康の末裔」発言が話題に
ぱーてぃーちゃん信子は過去にテレビのバラエティー番組などで、自身が徳川家康の末裔であると発言しています。
「家紋が入った甲冑が自宅にあって、博物館に贈呈できるほどのものだった」というエピソードはスポーツ紙でも報じられています。
とはいえ、これはぱーてぃーちゃん信子の発言に基づくエピソードであり、家系が公式に証明されているわけではありません。事実として認識しすぎないような注意が必要です。
ただ、そういう話を堂々とできるキャラクターがぱーてぃーちゃん信子らしいな、とは思います。
ぱーてぃーちゃん信子が徳川家康の末裔ということが事実として証明されたら、徳川家の家系図がおもしろいことになりそうですね。
③ ぱーてぃーちゃん信子:結婚を「ロケ中にさらっと公表」したのが話題に
ぱーてぃーちゃん信子は2020年7月に結婚していましたが、しばらく非公表にしていました。
ぱーてぃーちゃん信子は、2023年3月28日放送の『相席食堂』のロケ中、千鳥の前でさりげなく夫のことを「ジーザス、お腹空いてる?」と呼びかけて公表。スタジオが爆笑したこのシーンは話題になりました。
夫は「ジーザス」の愛称で知られるセレクトショップ経営者で、マッチングアプリで出会ったと本人が明かしています。
この結婚発表の仕方も、普通の芸人にはなかなかできない独特のセンスですよね。
ぱーてぃーちゃん信子がさらっと番組内で公表してしまう性格の良さが垣間見えます。
ぱーてぃーちゃん信子:公式プロフィールで確認できる情報
https://www.watanabepro.co.jp/
ぱーてぃーちゃん信子:所属事務所はワタナベエンターテインメント
ぱーてぃーちゃん信子が所属するのはワタナベエンターテインメント。
ネプチューン、ハライチ、アンジャッシュなど実力派が揃う大手事務所です。
ぱーてぃーちゃんの3人全員がここに所属しているのも、チームとしての安定感につながっているのかもしれません。
ぱーてぃーちゃん信子は2016年にワタナベコメディスクール(WCS)24期生として入所。
プロの芸人を目指して本格的にスタートを切りました。
ぱーてぃーちゃん信子:出身は大阪府堺市生まれ・大分県育ち
ぱーてぃーちゃん信子が生まれたのは大阪府堺市(1992年8月1日)ですが、3歳の頃に母親の実家がある大分県大分市に引っ越し、以降は大分で育っています。
ぱーてぃーちゃん信子は「出身:大分県」と紹介されることが多いのはそのためです。
ぱーてぃーちゃん信子と金子きょんちぃさんがたびたびテレビで大分ネタを話しているのも、地元愛が強い証拠ですよね。
ぱーてぃーちゃん信子まとめ:確認できたことと、できなかったこと
最後に整理します。
確認できた情報(公式ベース)
- 芸名:信子(のぶこ)
- 所属:ワタナベエンターテインメント
- 生年月日:1992年8月1日
- 出身:大阪府堺市生まれ/大分県大分市育ち
- 学歴:大分市立上野ヶ丘中学校卒業、大分県立大分南高等学校中退
- 中学時代:陸上部キャプテン、走り幅跳びでジュニアオリンピック出場経験あり
- 芸歴:2016年WCS入所 → 2017年「エンぷレス」結成 → 2021年「ぱーてぃーちゃん」結成
- 結婚:2020年7月(夫は「ジーザス」呼びのセレクトショップ経営者)
- ピン名義:アゲみざわ信子
確認できなかった情報(公式未発表)
- 本名の正式な表記
- 旧姓
- 家族の具体的な情報
本名「大野信子」という情報は広く知られていますが、公式に確認できるものではありません。「そういう名前らしい」という参考情報として受け取るのが正直なところです。
信子さんの魅力は、ギャルキャラの見た目とは裏腹に、陸上で全国レベルまで上り詰めた根性や、独特のユーモアセンスにあると思います。
本名よりも、そういうリアルなエピソードのほうがよっぽど信子さんらしさを感じられますよね。
今後、本人や事務所から正式な情報が公表された際はこの記事も更新していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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