齋藤飛鳥さんは元乃木坂46のエース。
ミステリアスな雰囲気を持つ齋藤飛鳥さんについて『どんな場所で育ったの?』『学校生活はどうだった?』と気になっている方も多いはず。
齋藤飛鳥さんは、自他共に認める『生粋の葛飾っ子』であり、学歴に関しても『学校が苦手だった』と公言するなど、非常に人間味あふれる背景を持っています。
芸能活動との両立のために選んだ通信制高校での生活や、大学進学に対する彼女なりの確固たる信念など、その歩みは決して平坦なものではなかったと思います。
本記事では、齋藤飛鳥さんの出身地から、小学校・中学校・高校・大学までの学歴を徹底調査。
本人のインタビューや最新の地元エピソードを交え、彼女のルーツを紐解いていきます。
エンタメとして最後まで読んでいただけると嬉しいです。
アイキャッチ画像はhttps://asukasaito.jp/より引用しています。
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齋藤飛鳥の出身地は東京都葛飾区
齋藤飛鳥さんの出身地は東京都葛飾区です。これは本人の言葉で確認されています。
2025年6月8日、東京理科大葛飾キャンパスで行われたイベントに公式アンバサダーとして登壇した際、こう語っています。
「生まれも育ちも葛飾で、高校ぐらいの時に一人暮らしを始めたんですけど、その前までは、ずーっと葛飾で暮らしていたので、もちろん愛着のある街です」
ニュースラウンジ(2025年6月8日取材)
『生まれも育ちも葛飾』という言葉は、ファンの間でも印象に残っています。
『男はつらいよ』の寅さんのセリフを思い出させてくれます。
葛飾区といえば『男はつらいよ』の舞台・柴又が有名な下町エリアです。
齋藤飛鳥さんはクールでどこか近寄りがたい印象が強いイメージがありますが、人情豊かな葛飾の街並みで生まれ育ったギャップに惹かれるファンも少なくありません。
イベントの囲み取材では、葛飾区の思い出の場所として近所にあった「郷土と天文の博物館」を挙げ、子どもの頃から何度もプラネタリウムに通っていたと話しています。
また、近年プライベートで葛飾を訪れた際、初めて入った町中華で見知らぬ常連の方がドアを開けてくれたエピソードを嬉しそうに語っており、「葛飾ってこんな温かい街だったなぁと」と話していました。有名人になっても地元の人情に素直に感動できる感性が伝わるエピソードです。
齋藤飛鳥の出身高校はどこ?
齋藤飛鳥さんの出身高校は、日出高校(現:目黒日本大学高校)の通信制課程です。
2014年4月に入学し、2017年3月に卒業しています。
なお日出高校は2019年4月に目黒日本大学高校へ改称されています。
齋藤飛鳥さんが通信制を選んだ理由は明確で、乃木坂46としての芸能活動と両立するためです。
齋藤飛鳥さん本人も『情熱大陸』で「高校は通信制にしたので通ってはなくて・・・」と語っており、実際にキャンパスに通う機会はほとんどなかったとのこと。
ただ、「通信制を選んだ」という事実は、単に芸能活動の都合だけではなかったかもしれません。齋藤飛鳥さんは、小学校時代に苦い思い出があったりして、もともと学校という空間そのものが苦手だったそうです。
通信制は自分のペースで学べる環境として自然な選択だったのでしょう。
自分の現状を知ったうえで、自分の意志で進路を選択できる!
齋藤飛鳥さんの意志の強さを感じます。
高校時代はまさに飛躍の時期だったと思います。
2015年にファッション誌『CUTiE』で初の単独表紙を飾り専属モデルになりました。
2016年のシングル『裸足でSummer』で初のセンターを務め、高校3年生の卒業直前に出した初ソロ写真集『潮騒』は乃木坂46写真集史上最高の週間売り上げ(当時)を記録しています。
また、高校時代にドラムを始め、ツインペダルを使いこなすほどの腕前になったエピソードも知られています。クールな外見からは想像しにくい意外な才能も持っています。
齋藤飛鳥は大学に進学した?
齋藤飛鳥さんは大学に進学していません。これも本人が明確に語っています。
「自我が出始めてから、学校そのものが得意じゃないなと思い始めて行かなくなりました。大学にも行かないと思います」
Real Sound(2018年4月16日)で紹介された発言
『芸能活動が忙しいから大学に行けなかった』ではなく、『芸能活動をしていなくても大学には行かなかっただろう』という趣旨の発言もしており、学校という場所そのものを選ばなかったという意志が伝わります。
大学に進学していた時期にあたる2017〜2021年ごろ、齋藤さんはセンターを5回務め、写真集の累計発行部数は20万部を突破。
J-WAVEのナビゲーターとして女性アイドルグループ初の起用、映画出演と、学歴とは無関係に実績を重ねています。
学歴ではなく「何をしてきたか」で評価される世界で、ひとつの答えを体現した人だと思います。
学歴も非常に大切だと思いますが、自分の人生においてどのような生き方をするかが明確になっていると、学歴が全てではないと考えさせられます。
齋藤飛鳥の小学校・中学校時代は?
齋藤飛鳥さんの出身小学校は、地元葛飾区の公立校である上千葉小学校とされています。
小学1〜2年生のころは母親の影響もあって明るく活発な子だったそうですが、3年生ごろから少しずつ内向的になり、小学6年生のころには不登校になっています。
齋藤飛鳥さんは2018年12月放送の『情熱大陸』でこう語っています。
「自我が出始めてから、学校そのものが得意じゃないなと思い始めて行かなくなりました」
乃木坂46加入以前から山王プロダクションという子役事務所に所属しており、芸能の世界には小学生から関わっていました。学校に馴染めない一方で、表現の場は持っていたわけです。
中学校は葛飾区立双葉中学校への在籍が複数の情報源で確認されていますが、本人が公式に明言したわけではないため参考情報として捉えてください。
中学1年生のときに吹奏楽部に入部してサックスやバスクラリネットを担当していましたが、2011年8月に乃木坂46の第1期生オーディションに合格したことで退部しています。
齋藤飛鳥さんが乃木坂46に応募したきっかけは、AKB48やスーパーガールズへの憧れと母親の勧めだったそうです。
応募総数38,934人の中から36名が選ばれる狭き門を突破したのは中学1年生、13歳のときでした。「学校が苦手だった」からこそ、別の舞台で輝ける場所を見つけたとも言えます。
齋藤飛鳥の学歴まとめ(小学校〜大学)
学歴を時系列で整理すると以下のとおりです。
| 学校 | 詳細 |
|---|---|
| 小学校 | 葛飾区立上千葉小学校(公立) |
| 中学校 | 葛飾区立双葉中学校とされている(本人の公式確認なし) |
| 高校 | 日出高校・通信制課程(現:目黒日本大学高校) |
| 大学 | 進学なし |
齋藤飛鳥のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 齋藤 飛鳥(さいとう あすか) |
| 生年月日 | 1998年8月10日 |
| 出身地 | 東京都葛飾区 |
| 血液型 | A型 |
| 家族構成 | 父(日本人)・母(ミャンマー人)・兄2人の5人家族 |
| 所属 | 乃木坂46(2011〜2022年)→ソロ活動へ |
父親が日本人、母親がミャンマー人のハーフです。クールな顔立ちのルーツはここにあります。
まとめ
齋藤飛鳥さんの『学校という場所が苦手だった』という意外な過去。
しかし、それは決して後ろ向きな理由ではなく、自分に合う場所、自分が輝ける場所を齋藤飛鳥さんなりに探し求めた結果だったのではないでしょうか。
葛飾の人情に触れて素直に喜ぶ温かさと、自分の進路を自分の意志で決める強さ。
その両面を持っているからこそ、齋藤飛鳥という一人の女性は、多くの人を惹きつけてやまないのだと感じます。
齋藤飛鳥さんは、学歴という型にはまることなく、自らの手で実績を積み上げてきた姿は、今の時代を生きる私たちに「自分らしい生き方」の大切さを教えてくれている気がします。
これからも、地元・葛飾を愛し、唯一無二の道を歩み続ける齋藤飛鳥さんの活躍から目が離せませんね!

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